「ノーマークだった6人」終演!

お疲れ様です。清水です。
劇団フルタ丸15周年記念公演「ノーマークだった6人」ご来場誠にありがとうございました。深く深く御礼を申し上げます。

始まりまして、終わりました。
千穐楽のカーテンコールでは、果たして本当に終わったのか?という心境でした。心の整理がついてない、そして余力も無い。目を閉じたら絶対寝落ちしてたと思います。危ないなぁもう。

お芝居については語りません。
観てもらったものがすべてだと思ってます。

バラして打ち上げをして。
この辺りからようやく終わったんだと落ち着きました。
何を喋ったかは覚えてませんが、何やら楽しそうでしたみんな。

最後に、お客様、関係者様、スタッフの皆様、テロリストの皆様、ノーマークだった6人、本当にありがとうございました。またお会いしましょう。

4 Comments

  1. なみ 6月 21, 2017 - 09:21 PM

    ラスト、いつものドヤ顔ではない表情が印象的でした。
    そうか、ふわふわしてたのか。
    観てる側も、まだ夜ありそうな、まだ翌日も下北沢に行ってしまいそうな、不思議なふわふわ感がありました。
    アツコさん:ノブさん=フルタさん:フルタ丸
    この方程式が頭に浮かんだ時から、あのラストシーンもノブさんも、どうしようもなく愛おしくて。
    それは清水くんが演じているからという贔屓目ではなく。
    あの人のラストのセリフが、フルタ丸の想いそのものであり、勢いなんだと。
    まだまだ続くんだと。
    とてもとても嬉しかったです。
    「はい」という返事の使い分け、事務所でキャリーさんにバレないか警戒する人殺しのような目線、アツコさんに抱きついて突き飛ばされた後のひっくり返り方。
    毎回表情が少しずつ違って、じっくり観るのが楽しみでした。
    終演後に篠原さんと答え合わせした時、「お客さんが観て初めて舞台が完成する」の意味を実感できました。
    観られたこと、この作品の完成に携われたことに深謝。
    もう少しだけ浸って、また「次は?」と前のめりに期待します。
    ありがとうございました。

    Reply
  2. みさえっち 6月 22, 2017 - 08:23 AM

    清水さん、本公演の華々しい終演、本当におめでとうございます&お疲れさまでした。
    正直、私は今でもあの世界から抜けられません。一応、日常生活は営んでますが、心は未だに『ノーマークだった6人』たちの間をふわふわと彷徨ってる気がします。まぁ、無理に抜けようとは思ってませんが。
    6人それぞれのキャラが光り、異なる形で観客の心に入り込み、物語全体を彩る、最高の舞台でした。
    素敵な時間を有難うございました。いつかその時がきたら、宝箱にそっとしまって、時々取り出しては愛でたいと思います。

    Reply
  3. ロッキー 6月 23, 2017 - 08:03 AM

    清水さん、「ノーマークだった6人」本当にお疲れ様でした!!!
    私は未だに「本当に終わったのかな?」の心境です!!
    打ち上げのお写真ありがとうございます!!
    みんなとてもいい顔ですね、、ああ、幸せ♡
    千秋楽の最後のシーンのノブの表情、さらにはカーテンコールの清水さんのお顔、、、なんだかとても泣けました。。
    最後のセリフは劇団の総意と思うと本当に幸せでありがたくて、今でも涙が出てきます。。
    ノブには思い続ければ報われるという事を教わりました!!!
    ノブ、ありがとう!!!!
    あと15年と言わず、20年30年、、よろしくお願いします!!!!

    Reply
  4. ma-min 6月 23, 2017 - 10:38 PM

    清水さん、遅い書き込みすみません。
    一週間前の今日、初めて見たノーマークだった6人でしたが、清水さんの今回の役は、これまでとまた違う姿を見せてもらったと感じています。
    ノブはまっすぐで、優しい心の持ち主。
    そして、劇団フルタ丸の今と未来を示す希望と覚悟の気持ちを届けるキーマンだったようにも思います。
    素敵でした。ノブの最後のシーン、事務所でのアツコさんとのやり取りはうるうるっときました。
    感動もありました。
    元気や勇気ももらいました。
    ありがとう!!
    感謝です。

    Reply

Leave a Reply