毛呂Book×劇団フルタ丸

最強の二人芝居プロジェクト
「虎の館」

作・演出:フルタジュン
出演:山田伊久磨、清水洋介

虎の館、埼玉へ

2月末の初陣公演からおよそ2か月。
早くも「虎の館」の再演が決まった。
虎たちは、あれから一瞬たりとも虎である我が身を忘れてはいないし、
かく言う僕も、常に虎であらんとしている。
牙を研いでは、目の前を獲物が通過するのを「今か今か」と待ち望んでいた。
場所が変われば、この作品は変わる。大きく変えるところもある。
初陣公演の場所は、作品の内容に掛けたあの場所だった。
今回の舞台となるのは図書館の一室。
この作品にどんな変化をもたらすのか。どんな怪物を引きずり出すのか。
「最強」という名のベルトを掛けて闘う二人芝居。
5.1、新緑あふるる毛呂山町で決する。
お待ちしている。

フルタジュン

公演日時
2016年5月1日(日)15:00 (開場は14:30)

会場
毛呂山町立図書館 2F視聴覚室

埼玉県入間郡毛呂山町岩井西4丁目18番地1
tel 049-295-1015

チケットお取り扱い
≪料金≫
入場無料 ※完全予約制・全席自由

ご予約
チケット予約フォーム
(予約開始:4月7日 AM10時)

お問い合わせ
info@furutamaru.com

照明:satoko
音響:水野裕
舞台美術:泉真
協力:劇団フルタ丸/ハイレグタワー
主催:毛呂山町立図書館事業公演

山田伊久磨
山田伊久磨

92 年の旗揚げから02 年の解散まで「HIGHLEG JESUS」の中心的存在として活躍。
解散後は、コントから現代口語演劇までタイプの異なる芝居に数多く出演。
近年では、最先端アート演劇とも言える「庭劇団ペニノ」にレギュラー的に出演し、北米やヨーロッパなど海外公演も多数。

劇団フルタ丸「虎の館」
清水洋介

「SPACE NOID」のメンバーとして活動後、「劇団フルタ丸」に加入。四角い顔とパンチ力のある演技に定評があり、様々なプロデュース公演にも出演多数。近年は、コント作家として活動したり、イラスト描いたり、映像作品にも出演。

劇団フルタ丸「虎の館」
フルタジュン

劇団フルタ丸代表。脚本家、演出家。岐阜県美濃市出身。
二十歳の時、舞台『笑の大学』のビデオテープを借りて見た。ダビングしまくったやつで所々よく見えなかったけど、あれを見たせいで演劇を始めてしまった。
15年が経ち、ようやく二人芝居をやる。感謝しています。