リレーブログ「ビッグマウス症候群、東京公演を終えて」フルタジュン

こんばんわ。
フルタです。

「ビッグマウス症候群」の東京公演が終わり、一週間近くが経ちました。
ご来場くださった皆様、改めてありがとうございました!

当たり前なんですが、終わりは同時に岐阜公演の準備の始まりでした。
焦りましたね。
なので、気分的にはまだずっと続いている感じで、千秋楽気分がやってこない。。
ツアー公演って、こういう気分になるんだなということを肌で感じさせてもらっています。
しかし、楽しい。

それにしても、2週間後というのは、近過ぎず、遠過ぎず、ちょうどいい。
そんなことも思いました。

この作品、岐阜公演が終わって初めて完結します。
岐阜で終わるってことに意味がある。
そういう物語。
岐阜公演、どんなことになるのか、どんな感情が沸き上がるのか。
今は全く想像できてません。
いや、想像すれば、何パターンかに絞れるのだろうけど、まったくそれを放棄してます。
想像の放棄。
創造VS想像です。
今は、創造で想像を押し切りたいのです。

来週、美濃へ行くで、えか。

チケットも残り少なくなって来たので、なにとぞお早めに。

【岐阜公演】

2016年6月10日(金)~12日(日)
@美濃「道の駅」にわか茶屋
前売・当日 2,000円 (学割)1,500円

携帯からの予約はこちらをクリック!

4 Comments

  1. ロッキー 6月 04, 2016 - 11:50 PM

    フルタさん、「ビックマウス症候群」東京公演、本当にお疲れ様でした!!!
    そして、お誕生日おめでとうございます!!!!
    初めてフルタさんの年を知った時、年下と言うことにビックリしたのを覚えています!!
    でも今日のラジオで35歳と聞いて、35歳という歳が私のイメージするフルタさんにしっくりきました!!
    35歳のフルタさんが岐阜でスパークする姿、見届けたい!!!
    彼の岐阜での姿を見届けたい!!!
    岐阜でやる意味、岐阜で完結する意味を全力で受け取りたいです!!!
    こちらの想像を岐阜で再びヒョンッと飛び越えて、ググッと押し切って下さることを楽しみにしております!!!!

    Reply
  2. masami 6月 05, 2016 - 01:10 AM

    フルタさん、お誕生日おめでとうございます。

    そう、このもの語りは岐阜の美濃にて完結。
    美濃では美濃の「ビッグマウス症候群」。。。そう、虎の館がそうだったように、場所が変わるとまた違う演出とセリフ。。。照明やセットもかわるかな?!
    残念ながらどうにも行くことができない寂しさは飲み込んで、あえて笑顔で手を振ります。行ってらっしゃい!!
    その分19日を楽しみにしています!
    美濃公演のあれこれ、聞かせて下さいね。

    気をつけて!!
    最高の風を吹かせてきて下さい。
    元さんの風車。。。大きいやつをお願いしますね(笑)

    Reply
  3. みさえっち 6月 05, 2016 - 01:06 PM

    フルタさん、更新お疲れさまです。
    そして「ビッグマウス症候群」の東京公演、本当にお疲れさまでした。
    フルタ丸ワールドにどっぷりと浸ることが出来ました。エンターテイメントは全てそうなのだと思いますが、観る人・聴く人という受け手側の経験や価値観、今置かれている環境や人間関係によって、どうとでも変化する。だからこそ面白いもので、同時に恐いものでもある。
    この「ビッグマウス症候群」もそうですよね。多分観劇した方の数だけ、感想も異なると思います。私も私なりの受け止め方をして、下手なりに皆さんに感想としてお伝えしました。最も強く感じたのは、想いや気持ちを言葉にして伝えるのも伝えないのも、その人なりの理由があるということ。どちらが良いとか悪いとかではないということです。
    岐阜でこの作品がどんな風に化けるのか、この目で確かめられないのは残念ですが、必ずや素敵な風を吹かせて下さることと思います。
    頑張って下さい。遠くから、応援の心を届けます。

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  4. なみ 6月 05, 2016 - 11:54 PM

    東京公演おつかれさまでした。
    千穐楽のアドリブ…やっぱりずるい人だぁ~
    またあのシーン、期待してしまうではないではないですか!(笑)

    わかりやすくて共感しやすい、だけど思い付かない表現の仕方でアプローチしてくる。
    フルタさんのお話は、コメディーと言いながら、一本芯が通ってて、ほんっとに好きです。

    終演後にチラッとした小説の話ですが。
    その道のプロの方が実践する10ヶ条が、習うことなくお芝居のなかでキッチリ描かれていたことに感動してしまいました。

    そして、フルタさんの提示したものを実際にお芝居で表現する力のある人たち、それがフルタ丸。
    私のなかでそういう認識です。

    大きく名乗りをあげて、凱旋してきてください。
    少し遅れてついていきます!

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