リレーブログ「ビッグマウス症候群まであと25日」フルタジュン

こんばんわ。フルタです。

何を隠そう、公演前夜です。
はい、実は明日の朝、むちゃくちゃ早い出発です。
埼玉県は毛呂山町にて二人芝居「虎の館」を上演してくるのです。
虎と言えば、この3人ですね。

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これは2月にやった時の会場で、きむけんに撮ってもらったやつ。
なんか意味深な顔で3人並んでますが、たぶんこの数時間後に迫っていた本番に少なからずの緊張を抱いている時で…不安だったんでしょうね。

そして、埼玉。
あれから2か月。
今日、毛呂山ヴァージョンとなる稽古も終えて、明日、毛呂山で暴れまくります。
来られる方、毛呂山という場所とセットで楽しんで下さい。

それと、今週は「ビッグマウス症候群」の稽古も開始しました。
まだ2回ですが、じっくり役を掴みながらやってます。
役のすり合わせ、実は全体でやることを前回からやっている。
それ以前はもっと個々と僕でやっていたけど、全体で役を話し合い掴み合うようになりました。
メンバーだけでやる場合、そこが大きなカギであり武器のような気もしてます。
劇団の生き様もここに極まれり。
そういうものになるんじゃないでしょうか。

そして、このタイミングで毛呂山町に行けることは、実は僕の中で大きい。
そのへんの意味は「ビッグマウス症候群」を見てもらった時に分かるかと思います。

東京公演、岐阜公演。
その2か所でやるべき本公演にします。
ぜひお越しください!

 


▼劇団フルタ丸 2016年本公演ツアー

『ビッグマウス症候群』

【東京公演】 

2016年5月25日(水)29日(日)
@下北沢「劇」小劇場
前売3,500円/当日3,800円 (学割)2,500円

携帯からの予約はこちらをクリック!

【岐阜公演】

2016年6月10日(金)~12日(日)
@美濃「道の駅」にわか茶屋
前売・当日 2,000円 (学割)1,500円

携帯からの予約はこちらをクリック!

4 Comments

  1. なみ 4月 30, 2016 - 10:56 PM

    スケジュールを並べてみて、正直、まず最初に「フルタさん、どうされました!?」とも思ったのですが。
    それをやり遂げてしまうんだろうなぁ…とも思いました。

    コロッケ、虎、本公演。
    フルタさんの頭のなか、どんな状態なんだ??と。
    それを見られないのも残念ですが。
    私の心をお見せできないのも、また残念です。

    なんといっても、虎の再演がこんなにも早く実現されるなんて。
    わくわくして、ドキドキして。
    ただいま小躍り中です。。

    素敵な写真、ありがとうございます!
    これを眺めながら、私も前夜を楽しみたいと思います♪

    Reply
  2. ロッキー 5月 01, 2016 - 01:03 AM

    素敵な写真ですねー!
    さすが木村さん!といったところでしょうか??
    お3人それぞれの緊張感が見える気がします。

    毛呂山、、本当は伺うつもりでしたし、このタイミングで当ててくるのは何か意味があるのかも、と勝手に思っていました。
    しかし、工藤さんを優先します、すみません!!
    ちゃんと見届けてきます!
    苦手なトークにら大好きな「映画」というジャンルで力を得て挑む工藤さんを!
    欲をいえばどちらもちゃんと見届けたいけど。。。
    あちらを見ると決めた私に出来るのは、虎を見届けたフルタ丸ファン皆さんと、お互い感想を言い合って、どちらも見れなかった方に感想を伝えて、「ビックマウス症候群」に向けて気持ちを高め合うという事!!
    フルタ丸のおかげでできた連携を取って、みんなで高めていきたいと思っております!

    Reply
  3. みさえっち 5月 01, 2016 - 05:58 PM

    フルタさん、更新お疲れさまです。
    私は残念ながら、伺えませんでしたが、毛呂山での虎はどんな風に化けたのでしょうか!?きっと毛呂山でしか観られない虎たちが暴れたのではと思います。
    そして『ビッグマウス症候群』のお稽古も少しずつ進んでいきますね。これから進むごとに、いろんな悩みや壁に突き当たると思いますが、きっとフルタ丸メンバーなら、そこをひとつづつ乗り越えて、私達に今だからの絶景を見せてくださると思っています。気付けばひと月を切ってますが、いやはや今月末なのですが、お稽古頑張って下さい。

    Reply
  4. masami 5月 01, 2016 - 11:31 PM

    フルタさん、毛呂山の虎さんたちに会うことができて、作品としての感動を再びいただきました。毛呂山バージョン、にくかったです。
    そして、虎の館を観て楽しんでいる毛呂山の人たちの中にいられたことも新たな感動でした!!
    笑っている人、泣いている人。。。なんだか、虎の館における気持ちの共有を毛呂の人たちとできたことがうれしかった!!

    本公演のお稽古がはじまって、このタイミングで毛呂にいくことの意味が大きいというフルタさん、その意味が本公演でわかるという。。。それ、すごいですよ!!
    わかりたいです、その意味!!
    よろしくです。
    私も3回の毛呂山図書館。

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